音楽

2011年8月21日 (日)

3つのギターdeコンサート+ウクレレ

またコンサートのご案内をさせて頂きます。
10月10日にこれまで19世紀ギターコンサートその他でご一緒させて頂いている長谷川さん、森さんとの三人によるコンサートが行われることになりました。詳細は下記の通りです。寛いで気軽に楽しめるコンサートになると思います。皆様のお越しをお待ちしております。どうぞ宜しくお願いします。



3つのギターdeコンサート+ウクレレ
2011年10月10日 14時30分開演
会場:ホームギャラリーステッチ(西武線玉川上水駅より)
入場料:2,500円、当日3,000円
出演:長谷川郁夫、森淳一(ウクレレとギター)、前場裕介

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2011年8月19日 (金)

アウラ音楽院八王子校セプテンバー・コンサート

9月のコンサートのご案内です。9月19日にアウラ音楽院八王子校の恒例のコンサートがあります。今回もバラエティに富んだ内容になると思います。皆様のお越しをお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

また、8月14日の大倉山の演奏会にお越し下さった皆様、お忙しい中、また大変暑い中お越し下さいましてどうもありがとうございました。遅くなりましたがここに御礼申し上げます。


2011年09月19日(月・祝)
アウラ音楽院八王子校セプテンバー・コンサート
開場:13:30 開演:14:00
会場:アウラ音楽院八王子校
入場料…¥1,000(1ドリンク付き)

出演…菊原剛、保科篤志、曲健一、荘清貴、森淳一、小川千草(特別出演)、前場裕介

 アウラ音楽院八王子校
  東京都八王子市万町1-50-2 安永ビル1F
  TEL:042-627-3111
  http://www.auranet.jp/guitaristclub/hatiouzi/index.html

 ※駐車場はありません。車でのご来場はご遠慮下さいますようお願いいたします。

2011年7月31日 (日)

クラシックギターコンサートを楽しむ会

コンサートのご案内です。第99回LECGCのクラシックギターコンサートを楽しむ会の第2部で演奏させて頂くことになりました。日時は2011年8月14日(日)14:30開演、場所は大倉山記念館 第10集会室 です。詳細はLECGCのホームページをご覧下さい。真夏の暑い中ですがお時間のある方は是非足をお運び下さいますよう宜しくお願いいたします。

2011年5月15日 (日)

アウラ八王子校スプリングコンサート無事終了しました

先日ご案内しましたアウラ音楽院八王子校のスプリングコンサートが無事終了しました。
今回はお客様の入りも多く盛況で講師一同非常に嬉しく、また大変有難く思っております。また今回は八王子校のコンサートとしては震災後初めてだったこともあり、何か元気が出たり、勇気づけたりできるような曲を入れられたら良いのではないか、ということになり、「上を向いて歩こう」とか「明日があるさ」などといった曲もプログラムに入れました。私の演奏曲目はチラシには載せなかったのですが、明日に架ける橋(P.サイモン)、夜明け(H.ハウク)、入り江のざわめき(I.アルベニス) の三曲を演奏しました。
講師コンサートの後に、発表会出演予定の生徒さんによるコンサートもありました。今回は5人の方が出演されましたが、初めての人からすっかり常連になった人まで皆さん頑張っておられました。一週間後の発表会も是非頑張って下さい!最後はエレキギターの生徒さんでホールの関係上一週間後のコンサートには出られない方も特別出演で演奏されました。なかなかエレキギターでは発表の場が持てないのでこのような場が上手く活用できて良かったと思います。
打ち上げは軽く近くのステーキ屋で行いました。綿飴があったのですがs講師が食べていましたので写真を載せます。

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2011年3月 8日 (火)

二重奏

今日は狭山の水野公民館で先輩のギタリストIさんのコンサートで3曲二重奏でお手伝いさせて頂きました。公民館の講座の修了の行事、卒業式のような物だったのですが、結構多くのお客様の前で演奏する事ができました。曲はソルのアンクラージュマン等でしたが、アンクラージュマンはやはり良い曲ですね。演奏していて私も楽しかったです。ご来場の皆様、公民館スタッフの皆様どうもありがとうございました。

2010年12月24日 (金)

アウラ八王子校クリスマスコンサート無事終了しました

今年も恒例のアウラ八王子校クリスマスコンサートが無事終了しました。今回は初めて入谷校と秋葉原校のフラメンコギターの講師お2人とお仲間のバイレ、カンテの皆さんによる演奏があり賑やかな会になりました。また今回は多数のお客様にお越し頂きました。ご来場の皆様どうもありがとうございました。来年も同様のコンサートをやっていきますのでどうぞ宜しくお願いします。

一緒に出演した講師のsさんが演奏中の写真をメールで送ってくれました(どうもありがとうございました!)。取り敢えずこんな感じでした。

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また、私のブログは画像も少なく殺風景だ、という意見をもらったりするので、最後に演奏後の打ち上げの時に食べたサラダの画像も一枚アップしておきます。

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2010年8月 9日 (月)

秋の19世紀ギターの調べ

遅くなりましたが、19世紀ギターによるコンサートのご案内です。
19世紀ギター研究会による恒例のコンサートが9月23日(木、祝)に池袋要町のプラサホールで行われます。今回は長谷川郁夫、平井貴、森淳一、谷内直樹の各氏と私の五人が出演します。
今回も生で聴く機会の少ない曲が多く演奏されますので是非足をお運び下さい。どうぞ宜しくお願いいたします。



秋の19世紀ギターの調べ

2010年09月23日(木・祝日)  13:30 開場 14:00 開演

ところ:プラサホール(地下鉄有楽町線要町駅)
全席自由 前売り 2,500円 当日 3,000円
出演:長谷川郁夫 平井貴 森淳一 谷内直樹 前場裕介

プログラム

*グランデュオ(N.コスト)
*協奏的2重奏曲 op.34-2よりロンド(A.ロイエ)
*二人の友 op.41(F.ソル)
*3つのギターの為のソナタ(A.ディアベリ)
*セレナーデ op.63より(A.ディアベリ)

主催:日本19世紀ギター研究会
後援:クロサワ楽器店 神奈川ギター協会 日本ギタリスト協会
   リュート & アーリーギター ソサエティ AGC(アウラギタリストクラブ) (株)ホマドリーム

問い合わせ:Tel 048-644-0210 / 携帯 090-9687-0370(森) E-mail:gounod@gc4.so-net.ne.jp


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2010年2月21日 (日)

リョベートの楽譜

Cordoba

 最近スペインのギタリスト・作曲家のミゲル・リョベート(1878-1938)の楽譜の新たなシリーズがシャントレル社から刊行され始めました。このシリーズはイタリアのギタリスト、ステファノ・グロンドーナの監修で、従来未出版だった曲も含めたリョベートの全作品・編曲を出版する予定のようです。
 今のところ「カタルーニャ民謡集」「ソルの主題による変奏曲」「コルドバ(アルベニス)」の3点が出ているようですが、これらの中で注目したいのは未出版だったアルベニスの「コルドバ」の編曲(画像は表紙の写真です)。「コルドバ」のスタンダードな編曲(例えばジョン・ウィリアムズの編曲など)と比較してみるとリョベート独自の編曲手法が見えてきて興味深いと思います。
 また、「カタルーニャ民謡集」はお馴染みの曲で楽譜も他で手に入るものですが、今回出版された楽譜は従来の出版譜の復刻ではなく、リョベートの自筆譜も参照していて、未発表の別バージョンが収められていたり充実した解説もあるなど資料としても価値が高いのではないかと思われます。リョベートにはまだ幾つか未出版の編曲などもあるようなので、今後それらの出版にも期待したいと思います。


《追記》リョベート編曲の「コルドバ」について、上の記事では「未出版」と書きましたが、今まで全く出版されたことがないという訳でななく、正確には1920年代に一度出版されたがその後絶版の状態が長く続いていた、ということのようですので補足しておきます。(2010.5.1)

2010年2月20日 (土)

易しい小品

Tansman

 小平の方にかねてからお世話になっている音楽教室があります。昨日はその教室でレッスンがありました。少し早めに教室に着いたら、丁度ピアノのレッスンの最中でした。生徒さんが弾いていた曲(時間がなく曲名、作曲者など確認できなかったのですが近代〜現代の作曲家の曲のようでした)がシンプルでありながら曲想の変化もあり興味深く聴かせてもらいました。
 ピアノにはシンプルで技術的には易しくても内容のある小品がそれこそ山のようにあるそうですが、ふと思ったのはギターにはそのような曲が意外に少ないという事です。ソル、ジュリアーニ等の古典派の練習曲には余り技術的に難しくないものもあり、基本的な事を学ぶのに良いものですが、それ以降の時代、例えば近代〜現代の曲で技術的に難し過ぎず内容的にも魅力のある曲を探すと意外にめぼしいものが見当たらない感じがします。ロマン派とか近代辺りの小品で愛好者に人気の高い曲というのはいろいろありますが、その手の曲は大抵一部にとても難しい箇所があったりして、その難所の為に弾くのを断念してしまうという人も少なくないようです。
 最近ある生徒さんがポーランドの作曲家アレクサンドル・タンスマン(1897-1986)の「易しい小品集」「非常に易しい小品集」という曲集の楽譜を自分で探して来てその中の曲を幾つかレッスンしているのですが、この曲集などは「近代〜現代の曲で技術的に難し過ぎず内容的にも魅力のある曲」に該当するものかも知れません。これらの曲集は、それぞれ短い24曲の小品から成っていて、どちらも上下巻二冊に分けて出版されています。「カヴァティーナ」のようなタンスマンのコンサート用の曲と比べると音数も少なく、至ってシンプルな譜面で、技術的にも難しいものではありませんが、適度にモダンな雰囲気があって、古典的なものや民俗音楽風のものなど多様なスタイルの曲があり飽きさせない配慮がなされています(現にこの曲を持ってきた生徒さんは「いろんなタイプの曲があって弾いていて飽きない」と仰有っていました)。また、技術的に難しくない曲を作らなくてはならないという制約の中でしっかり書かれていて流石に作曲家の仕事という感じがします。タンスマンはピアノの為にこのような易しい子供向けの小品集を数多く作曲しているのですが、このギターの小品集も子供のギター練習生の為の曲集といった意味合いがあるようです。但し、タンスマンがピアニストであるせいかギタリスティックな演奏効果が得られるというものではなく、その点に難しさがあるとは言えるかも知れません。
 最近は現代の作曲家による学習者の為の技術的にあまり難しくない曲というのも結構出版されたりしているようですが、教材として広く使われているというものは寡聞にして知りません。今回触れたタンスマンの曲以外で良いものがあれば情報を知りたいなあと思ったりしています。


2009年12月 9日 (水)

19世紀ギターの弦(その1)

黒田さんのラコートモデルを手に入れて3年以上になりますが、弦についてはいろいろ試行錯誤してきました。購入時はハナバッハ・スーパーローが張ってあったので暫くはハナバッハを使っていました。その後は、詳細は省略しますが、アクィーラのアルケミア・ノーマル、所謂ナイルガットを使ったり、プロアルテのライトテンションを使ったりしました。そうこうしているうちに、やはり本物のガットを張ってみたいと思い、次に試したのが、ピラミッド社のフレットガット。
Pyramid

これは19世紀ギターコンサート等でお世話になっているHさんに教えてもらったもので、本当は名前の通りリュート等のフレットとして使うためのものですが、実際使ってみると弦としても十分使える感じがします。勿論弦用のガットの方が良いでしょうが、これでもガット弦の良さは味わえると思います。但し高音弦のみ。ゲージはこれも教えてもらった通りで、1弦 0.6mm 2弦 0.7mm 3弦 0.9mm。

ということで、ガット弦は音質的には非常に良いのですが、爪弾きだと傷みやすく、特に1弦は切れてしまったりもしたので、ハナバッハ・スーパーローを

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