楽器

2011年2月 1日 (火)

月末

月末にギタリストのお宅2件伺いました。
28日の金曜日は19世紀ギター関係等で何時もお世話になっているHさん宅。今回は打ち合わせや重奏曲の音出しなど。これまで色々なご縁があってギターの二重奏、三重奏、四重奏などやってきましたが、手がけたことのない曲も多く、今後も何らかの形で発表出来たらよいなあ、と思います。
音出しの後は打ち上げということで飲み会となりました。Hさんには食事も作って頂いたりしました。ご馳走様でした。そんなに沢山飲んだつもりはなかったのですが、結構酔っていたようで少々喋りすぎたかもしれません(^-^;

Hさん所有のハウザーの写真を撮ってきました。ショートスケールとの事ですが良く鳴っています。

20110128

30日はトリオでご一緒しているIさんのお宅。こちらは4月のIさんのコンサートに二重奏で出して頂くことになったのでその練習でした。昨年弾いたコルドバ、ファリャのスペイン舞曲と、新たにベリナティのジョンゴをやることになりました。詳細は後日またupしようと思います。

2010年8月 9日 (月)

秋の19世紀ギターの調べ

遅くなりましたが、19世紀ギターによるコンサートのご案内です。
19世紀ギター研究会による恒例のコンサートが9月23日(木、祝)に池袋要町のプラサホールで行われます。今回は長谷川郁夫、平井貴、森淳一、谷内直樹の各氏と私の五人が出演します。
今回も生で聴く機会の少ない曲が多く演奏されますので是非足をお運び下さい。どうぞ宜しくお願いいたします。



秋の19世紀ギターの調べ

2010年09月23日(木・祝日)  13:30 開場 14:00 開演

ところ:プラサホール(地下鉄有楽町線要町駅)
全席自由 前売り 2,500円 当日 3,000円
出演:長谷川郁夫 平井貴 森淳一 谷内直樹 前場裕介

プログラム

*グランデュオ(N.コスト)
*協奏的2重奏曲 op.34-2よりロンド(A.ロイエ)
*二人の友 op.41(F.ソル)
*3つのギターの為のソナタ(A.ディアベリ)
*セレナーデ op.63より(A.ディアベリ)

主催:日本19世紀ギター研究会
後援:クロサワ楽器店 神奈川ギター協会 日本ギタリスト協会
   リュート & アーリーギター ソサエティ AGC(アウラギタリストクラブ) (株)ホマドリーム

問い合わせ:Tel 048-644-0210 / 携帯 090-9687-0370(森) E-mail:gounod@gc4.so-net.ne.jp


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2009年3月25日 (水)

ラコートモデル

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 現在所有している19世紀ギターです。黒田義正氏作のラコートモデルです。製作年は2006年です。古典派・ロマン派のギターのオリジナル作品を弾くときに使っています。弦長は630mmで、ボディも現代のクラシックギターと比べるとかなり小型です。音質は柔らかく軽やかで華やかさが感じられます。
 使用弦ですが、今まで通常のナイロン、ナイルガット、ガットなどいろいろ試してみましたが、弦によってかなり響きが変わります。最近は、モダンのクラシックギターと併用する都合もあり、ガット等は使わずナイロン弦(ハナバッハのスーパーローテンション)を張っています。ガット弦については、1〜3弦のみ張ったことがあるのですが、弦の話はまた機会があれば書いてみたいと思います。

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