コンサート

2012年7月16日 (月)

アウラ八王子校サマーコンサート終了しました

恒例のアウラ音楽院八王子校のコンサート、無事に終了しました。お暑い中お越し頂いた皆様、本当にどうも有難うございました。
今回は独奏で、前奏曲第5番、マリエータ(タレガ)、朱色の塔(アルベニス〜リョベート編)の3曲、moriさんとの二重奏で、協奏曲第2番より第一楽章(ジュリアーニ〜コスト編)、と My memory(韓国ドラマ「冬のソナタ」の中で出てくる歌です)を弾きました。独奏はスペイン系ばかりになりましたが二重奏のジュリアーニが大曲でしたので軽めな曲ということでこの3曲にしました。ジュリアーニはこれから29日のみなとみらいでのコンサートで演奏します。またご案内記事をUPする予定ですが、是非こちらのコンサートにもご来場頂ければ幸いです。冬ソナの曲はmoriさんからの提案で急遽弾くことにしましたがハードなジュリアーニの曲の後で結構いい雰囲気だったのでは?と思っておりますが如何だったでしょうか…?
次回の八王子コンサートは12月24日(月・祝)に決まりました。これまた恒例のクリスマスコンサートです。どうぞ宜しくお願いします。

八王子コンサートとは関係ないのですが、一昨日、21日のコンサートの練習をした後に新大久保で韓国料理を食べてきました、その時の焼肉の写真を載せてみます。美味しい焼肉でした。

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2011年12月23日 (金)

アウラ八王子校クリスマスコンサート終了しました

アウラ音楽院八王子校クリスマスコンサート、無事終えることが出来ました。今回、
・歌と踊り 第13番(F. モンポウ)
・夜想曲 Op.9-2(F. ショパン〜F. タレガ編)
・悪魔の綺想曲 Op.85(M. カステルヌオーボ=テデスコ)
の3曲を弾きました。モンポウの曲の「歌」にカタルーニャ民謡の「鳥の歌」が用いられており、これはクリスマスキャロルであるということで、一応この曲をクリスマスに因んだ曲として選んでみました。寒い中お越し頂いた皆様どうもありがとうございました。

2011年12月18日 (日)

19世紀ギターコンサート終了しました

今回の19世紀ギターコンサートも無事に終了しました。ご来場下さった皆様どうもありがとうございました。出演者の皆さん、スタッフの皆様もどうもありがとうございました。
今回は個人的には久々にガット弦を張って本番に臨みましたが、扱いが難しい所はあるもののガット弦の音はやはり良いと再認識しました。今後も機会があればガット弦を用いた演奏をしてみたいと思っています。
写真は私の所有の黒田氏のラコートモデルにガット弦を張った状態のものです。

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2011年5月15日 (日)

アウラ八王子校スプリングコンサート無事終了しました

先日ご案内しましたアウラ音楽院八王子校のスプリングコンサートが無事終了しました。
今回はお客様の入りも多く盛況で講師一同非常に嬉しく、また大変有難く思っております。また今回は八王子校のコンサートとしては震災後初めてだったこともあり、何か元気が出たり、勇気づけたりできるような曲を入れられたら良いのではないか、ということになり、「上を向いて歩こう」とか「明日があるさ」などといった曲もプログラムに入れました。私の演奏曲目はチラシには載せなかったのですが、明日に架ける橋(P.サイモン)、夜明け(H.ハウク)、入り江のざわめき(I.アルベニス) の三曲を演奏しました。
講師コンサートの後に、発表会出演予定の生徒さんによるコンサートもありました。今回は5人の方が出演されましたが、初めての人からすっかり常連になった人まで皆さん頑張っておられました。一週間後の発表会も是非頑張って下さい!最後はエレキギターの生徒さんでホールの関係上一週間後のコンサートには出られない方も特別出演で演奏されました。なかなかエレキギターでは発表の場が持てないのでこのような場が上手く活用できて良かったと思います。
打ち上げは軽く近くのステーキ屋で行いました。綿飴があったのですがs講師が食べていましたので写真を載せます。

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2011年5月 9日 (月)

日韓友好ギターコンサート

例年ゴールデンウィーク中には旅行に行くなどということはないのですが、今年のゴールデンウィークも基本的に家にいました。ただ今年はGW中に19世紀ギターコンサートなどでご一緒している森さんの出演する『日韓友好ギターコンサート』を聴きに行きました。3日〜5日の三日間演奏があったのですが、私は3日の新大久保のクロサワ楽器本店での会と5日の東京公演を聴きました。韓国のギタリストでドイツへの留学経験がおありのキム・ソンジンさんほか日本のギタリスト四人の出演でした。キムさんは韓国の製作家オム・テチャンさんの楽器を使用しました。キムさんの演奏も素晴らしかったですしオムさんの楽器も良く鳴っていました。韓流といって日本でも韓国の文化に接することも多くなりましたが、ギターの分野での交流は皆無ではないですがまだまだ少なく、このような会はとても意義があると思います。
コンサートの後は恒例の打ち上げですが、取り敢えずその時の写真を少し載せます。
まずは3日の分。韓国料理の店です。韓国の人もお薦めのお店ということです。とても美味しく満足でした。

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次は5日の分。こちらは普通の居酒屋です。


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2010年12月24日 (金)

アウラ八王子校クリスマスコンサート無事終了しました

今年も恒例のアウラ八王子校クリスマスコンサートが無事終了しました。今回は初めて入谷校と秋葉原校のフラメンコギターの講師お2人とお仲間のバイレ、カンテの皆さんによる演奏があり賑やかな会になりました。また今回は多数のお客様にお越し頂きました。ご来場の皆様どうもありがとうございました。来年も同様のコンサートをやっていきますのでどうぞ宜しくお願いします。

一緒に出演した講師のsさんが演奏中の写真をメールで送ってくれました(どうもありがとうございました!)。取り敢えずこんな感じでした。

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また、私のブログは画像も少なく殺風景だ、という意見をもらったりするので、最後に演奏後の打ち上げの時に食べたサラダの画像も一枚アップしておきます。

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2010年7月 6日 (火)

7月の二重奏コンサート

すっかりブログの更新をサボってしまいました。7月3日、4日と二重奏で演奏しました。
3日はアウラ音楽院八王子校の恒例のコンサートですが、森さんとの19世紀ギターデュオで、ディアベッリのセレナーデ Op.63よりメヌエット、ロイエの協奏風二重奏曲 Op.43-2よりロンド、ソルの二人の友 Op.41 の三曲を弾きました。翌4日は狭山市の水野公民館という所で、やはりアマデウスギタートリオでご一緒させて頂いている石村さんとの二重奏でアルベニスのコルドバ、ファリャのはかなき人生〜スペイン舞曲第1番というスペイン物ばかり2曲。19世紀ギターデュオは同一の曲を9月にもう一度演奏するので次回も頑張りたいと思います。

2010年5月 9日 (日)

近況など

ご無沙汰しております。いろいろあってすっかり更新が遅くなってしまいました。この二ヶ月程の間の近況などについて書きたいと思います。
3月下旬から4月初頭に少し演奏の機会がありました。3月28日(日)に関内ホールで行われた神奈川ギター協会のフェスティバルで弾きました。ここ数年はアマデウス・ギタートリオで出演するのが恒例になっていましたが、今回は森さんとの二重奏でハイドン〜カルッリ編の『ロンドン』交響曲第1楽章を弾きました。この時代の曲は最近は19世紀ギターで弾くことが多くなったのですが今回は普通のギターでした。好意的な感想を幾つか頂けたので取り敢えず良かったかなと思っています。4月3日(土)はこれも恒例になっているアウラ八王子校の講師によるスプリング・コンサートがあり、この日はソロで3曲弾きました。曲目は、プレアンブロとサルダーナ(G.カサド)、カヴァティーナ(S.マイヤース)、セヴィーリャ風幻想曲(J.トゥリーナ)でした。この日は久しぶりに7人の講師が勢揃いしてのコンサートで、時間もかなり長くなりましたが、皆さん熱演でお客様にも楽しんで頂けたのではと思います。
今後の予定ですが、15日の土曜日に現在指導に行っている飯能ギタークラブが参加する発表会があるのですが、一曲アンサンブルに参加して弾くことになっています。その他にソロも一曲弾く予定です。7月には二重奏(19世紀ギターによるものと普通のギターによるものとの二回)がある予定です。詳細はまた後日ここでご案内させて頂きたいと思います。

2009年11月17日 (火)

フェランティ:協奏風ポロネーズ Op.27

9月の19世紀ギターコンサートで演奏したフェランティの協奏風ポロネーズの映像をMさんがyoutubeにアップして下さいました。どうもありがとうございます。下がその映像です。

2009年10月 4日 (日)

ジョイントコンサート“マイステージ”No.41

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 9月28日(月)に、東京オペラシティリサイタルホールで行なわれた上記コンサートに出演しました。ギター三重奏による演奏で、メンバーはいつもお世話になっているギタリストの森淳一さん、平井貴さんと私の3人で、曲目は、

・協奏風ポロネーズ Op.27(M.A.Z.デ・フェランティ)
・ロンド(P.ヒンデミット)

の2曲でした。
 このコンサートは平井さんに声を掛けてもらって出演することになったのですが、オペラシティで演奏できる機会というのも中々ないのでとても楽しみにしていました。実際演奏してみて、やはりとても良いホールで弾いている方としてはその点とても満足で、とても良い体験をさせて頂きました。平井さん、森さんどうも有難うございました。

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