« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

2009年12月 9日 (水)

19世紀ギターの弦(その2)

ロイヤル・クラシックス ロマンティカ

Royal_classics

ゲージ
1弦 0.65mm/.026
2弦 0.73mm/.029
3弦 0.72mm/.028
4弦 0.71mm/.028
5弦 0.82mm/.032
6弦 1.00mm/.039

19世紀ギターの弦(その1)

黒田さんのラコートモデルを手に入れて3年以上になりますが、弦についてはいろいろ試行錯誤してきました。購入時はハナバッハ・スーパーローが張ってあったので暫くはハナバッハを使っていました。その後は、詳細は省略しますが、アクィーラのアルケミア・ノーマル、所謂ナイルガットを使ったり、プロアルテのライトテンションを使ったりしました。そうこうしているうちに、やはり本物のガットを張ってみたいと思い、次に試したのが、ピラミッド社のフレットガット。
Pyramid

これは19世紀ギターコンサート等でお世話になっているHさんに教えてもらったもので、本当は名前の通りリュート等のフレットとして使うためのものですが、実際使ってみると弦としても十分使える感じがします。勿論弦用のガットの方が良いでしょうが、これでもガット弦の良さは味わえると思います。但し高音弦のみ。ゲージはこれも教えてもらった通りで、1弦 0.6mm 2弦 0.7mm 3弦 0.9mm。

ということで、ガット弦は音質的には非常に良いのですが、爪弾きだと傷みやすく、特に1弦は切れてしまったりもしたので、ハナバッハ・スーパーローを

2009年12月 4日 (金)

忘年会

12月3日に、何時もお世話になっているギタリストの西本悦子さんのお宅の忘年会にご招待いただき、横浜の西本さんのお宅に行ってきました。お宅に伺う前に、駅前の西本ギター教室を見学させて頂きました。とても綺麗な教室です。
お宅では美味しい手料理をいただいたり、西本さん所有の銘器を弾かせていただいたりと楽しく過ごさせて頂きました。立派な毛ガニを頂いたり(毛ガニはかなり久しぶりに食べた)、フレタを弾かせていただいたり(やはりフレタは凄い楽器だと改めて思った)、デュオでご活躍の石田ご夫妻の演奏を目前で聴かせていただいたり、結構長時間お邪魔してしまいました。
写真は駅前の西本ギター教室のレッスン室です。とても雰囲気の良い綺麗なレッスン室です。

2009120315130000

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2022年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ