ラコートモデル
現在所有している19世紀ギターです。黒田義正氏作のラコートモデルです。製作年は2006年です。古典派・ロマン派のギターのオリジナル作品を弾くときに使っています。弦長は630mmで、ボディも現代のクラシックギターと比べるとかなり小型です。音質は柔らかく軽やかで華やかさが感じられます。
使用弦ですが、今まで通常のナイロン、ナイルガット、ガットなどいろいろ試してみましたが、弦によってかなり響きが変わります。最近は、モダンのクラシックギターと併用する都合もあり、ガット等は使わずナイロン弦(ハナバッハのスーパーローテンション)を張っています。ガット弦については、1〜3弦のみ張ったことがあるのですが、弦の話はまた機会があれば書いてみたいと思います。




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